妹なんか生まれてこなければよかったのに : きょうだい児が自分を取り戻す物語
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書誌事項
妹なんか生まれてこなければよかったのに : きょうだい児が自分を取り戻す物語
飛鳥新社, 2025.8
- タイトル読み
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イモウト ナンカ ウマレテ コナケレバ ヨカッタ ノニ : キョウダイジ ガ ジブン オ トリモドス モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 静止画 (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
重度の知的障害がある妹、妹の介助に人生を捧げた母、妹の療育に無関心な父。全てが妹中心で回っているこの家で、その“しわ寄せ”に、透子は潰されていった。障害のある人の人権を守ることは、社会として当然のこと。そのまなざしの陰で、声をあげられずにいた「きょうだい児」たちに、光が届くことを願って描いた物語です。家族のために、自分をがまんしてきた人へ。「きょうだい児」の人生を描くコミックエッセイ。
目次
- 私の妹には障害がある
- 友達の基準
- ママが泣いた日
- 私には選択肢がない
- この家は全てが妹中心で回っている
- 妹から離れたい
- どうして、私だけ?
- プロポーズ
- 幸せになれない呪い
- 私は誰からも愛されない
- 生きていくために
- きょうだい児
- 母の入院と妹
- 介護と介助と仕事
- もう耐えられない
- 母の変化
- 成年後見制度
- 普通を取り戻したい
- 自分の望みを叶えていく
- 人生は全て繋がっている
- 私のこれから
「BOOKデータベース」 より

