生徒の強みに気づき、「できる」を育てる心理学 : 学校で使えるソリューション・フォーカスト・アプローチ
著者
書誌事項
生徒の強みに気づき、「できる」を育てる心理学 : 学校で使えるソリューション・フォーカスト・アプローチ
大修館書店, 2025.9
- タイトル別名
-
生徒の強みに気づきできるを育てる心理学 : 学校で使えるソリューションフォーカストアプローチ
できるを育てる心理学 : 生徒の強みに気づき
- タイトル読み
-
セイト ノ ツヨミ ニ キズキ デキル オ ソダテル シンリガク : ガッコウ デ ツカエル ソリューション フォーカスト アプローチ
大学図書館所蔵 全63件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p153-159
内容説明・目次
内容説明
すべての生徒には必ずよいところや「強み」があります。できていないところを注意したり、叱ったりすることなく、生徒の行動をよりよい方向に導く方法、それが「ソリューション・フォーカスト・アプローチ」です。この方法を身につけることで、問題やできていないところではなく、生徒たちの「強み」や「できているところ」にフォーカスを当て、それをのばし、成長を後押しすることができるようになるでしょう。
目次
- 第1章 生徒をよりよく理解するための心理学的な見方(生徒を正確に理解することの難しさ;他者理解に影響する思考のクセ(バイアス);生徒理解に役立つ心理学的な見方;強みを見つけるための心理学的な見方;期待が変化を生む―予言の自己成就)
- 第2章 生徒を理解し、働きかける対話の基本スキル(基本姿勢;基本技法;発展技法)
- 第3章 生徒の強みを引き出す基本モデル―ソリューション・フォーカスト・アプローチ(モデルに基づいて生徒に関わるメリット;ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)とは;SFAの技法;SFAの落とし穴―解決強制)
- 第4章 生徒の強みを活かすソリューション・フォーカスの対話(生徒のすでにできていることやよい方向への変化を明らかにする;望む未来の実現のためにできることを検討する;望ましい行動を持続させる;一人ひとりの生徒に合わせる)
「BOOKデータベース」 より