生徒の強みに気づき、「できる」を育てる心理学 : 学校で使えるソリューション・フォーカスト・アプローチ

著者
    • 伊藤, 拓 イトウ, タク
書誌事項

生徒の強みに気づき、「できる」を育てる心理学 : 学校で使えるソリューション・フォーカスト・アプローチ

伊藤拓著

大修館書店, 2025.9

タイトル別名

生徒の強みに気づきできるを育てる心理学 : 学校で使えるソリューションフォーカストアプローチ

できるを育てる心理学 : 生徒の強みに気づき

タイトル読み

セイト ノ ツヨミ ニ キズキ デキル オ ソダテル シンリガク : ガッコウ デ ツカエル ソリューション フォーカスト アプローチ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p153-159

内容説明・目次

内容説明

すべての生徒には必ずよいところや「強み」があります。できていないところを注意したり、叱ったりすることなく、生徒の行動をよりよい方向に導く方法、それが「ソリューション・フォーカスト・アプローチ」です。この方法を身につけることで、問題やできていないところではなく、生徒たちの「強み」や「できているところ」にフォーカスを当て、それをのばし、成長を後押しすることができるようになるでしょう。

目次

  • 第1章 生徒をよりよく理解するための心理学的な見方(生徒を正確に理解することの難しさ;他者理解に影響する思考のクセ(バイアス);生徒理解に役立つ心理学的な見方;強みを見つけるための心理学的な見方;期待が変化を生む―予言の自己成就)
  • 第2章 生徒を理解し、働きかける対話の基本スキル(基本姿勢;基本技法;発展技法)
  • 第3章 生徒の強みを引き出す基本モデル―ソリューション・フォーカスト・アプローチ(モデルに基づいて生徒に関わるメリット;ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)とは;SFAの技法;SFAの落とし穴―解決強制)
  • 第4章 生徒の強みを活かすソリューション・フォーカスの対話(生徒のすでにできていることやよい方向への変化を明らかにする;望む未来の実現のためにできることを検討する;望ましい行動を持続させる;一人ひとりの生徒に合わせる)

「BOOKデータベース」 より

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