働かない : 「怠けもの」と呼ばれた人たち
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書誌事項
働かない : 「怠けもの」と呼ばれた人たち
青土社, 2025.8
- : 新装版
- タイトル別名
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Doing nothing : a history of loafers, loungers, slackers, and bums in America
働かない : 怠けものと呼ばれた人たち
- タイトル読み
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ハタラカナイ : 「ナマケモノ」ト ヨバレタ ヒト タチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
解説者: 栗田隆子
原著 (Farrar, 2006) の全訳
参考文献: 巻末p6-31
内容説明・目次
内容説明
来る日も来る日もカウチに寝そべっている子ども、上司の言いつけを守らない部下、叶わぬ将来を夢見てやまないフリーター…。古今東西を問わず、“スラッカー”(怠けもの)と呼ばれる人たちの肖像をつぶさに見つめていけば、私たちが抱える矛盾に満ちた労働倫理が浮かび上がってくる。豊富な資料から読み解く、圧巻の労働文化史。人類と労働の、せつない関係。栗田隆子氏(『「働けない」をとことん考えてみた。』)解説!
目次
- 第1章 カウチの上の息子
- 第2章 怠けものとその仕事
- 第3章 放蕩者/ロマン主義者/アメリカの浦島太郎
- 第4章 のんびり屋/共産主義者/酔っぱらい/ボヘミアン
- 第5章 神経症/散歩者/放浪者/フラヌール
- 第6章 遊び人/フラッパー/バビット/バム
- 第7章 ビート/反=体制順応主義者/プレイボーイ/非行少年
- 第8章 徴兵忌避者/サーファー/TVビートニク/コミューン・ヒッピーたち
- 第9章 情報社会のスラッカー―働く倫理と働かない倫理
「BOOKデータベース」 より