あの人の死にかた : 死ぬことは生きることである

書誌事項

あの人の死にかた : 死ぬことは生きることである

宮崎正弘 [著]

ビジネス社, 2025.9

タイトル読み

アノ ヒト ノ シニカタ : シヌ コト ワ イキル コト デ アル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

この人たちはいかに生きて、いかに戦い、そしていかに死んだか。戦後の日本人の価値観が「生命尊重」一辺倒となって、「人生いかに生きるべきか」は大いに語られても「人生いかに死ぬべきか」は語られない。

目次

  • 阿川弘之は瞬間湯沸かし器?
  • 安部譲二のあんぽんたん人生
  • 石原慎太郎の涙
  • 井尻千男、男の美学を体現
  • 江藤淳は甦るのか
  • 岡潔の宇宙観は無限
  • 桶谷秀昭の原点は日本浪漫派
  • 開高健『輝ける闇』の奥
  • 加瀬英明とビートルズ
  • 片岡鉄哉はハンナ・アーレントの教え子
  • 川内康範の“助っ人”人生
  • 黄文雄の台湾独立論
  • 高坂正堯はタイガースファン
  • 小室直樹は霊感に溢れた“天才変人”
  • サイデンステッカーのネクタイコレクション
  • 竹村健一の時間割
  • 田中英道の美術史論は思想だ
  • 徳岡孝夫は名文の英語遣い
  • 中川一郎と青嵐会
  • 長嶋茂雄の笑顔〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13063982
  • ISBN
    • 9784828427560
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    223p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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