あの人の死にかた : 死ぬことは生きることである
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あの人の死にかた : 死ぬことは生きることである
ビジネス社, 2025.9
- タイトル読み
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アノ ヒト ノ シニカタ : シヌ コト ワ イキル コト デ アル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
この人たちはいかに生きて、いかに戦い、そしていかに死んだか。戦後の日本人の価値観が「生命尊重」一辺倒となって、「人生いかに生きるべきか」は大いに語られても「人生いかに死ぬべきか」は語られない。
目次
- 阿川弘之は瞬間湯沸かし器?
- 安部譲二のあんぽんたん人生
- 石原慎太郎の涙
- 井尻千男、男の美学を体現
- 江藤淳は甦るのか
- 岡潔の宇宙観は無限
- 桶谷秀昭の原点は日本浪漫派
- 開高健『輝ける闇』の奥
- 加瀬英明とビートルズ
- 片岡鉄哉はハンナ・アーレントの教え子
- 川内康範の“助っ人”人生
- 黄文雄の台湾独立論
- 高坂正堯はタイガースファン
- 小室直樹は霊感に溢れた“天才変人”
- サイデンステッカーのネクタイコレクション
- 竹村健一の時間割
- 田中英道の美術史論は思想だ
- 徳岡孝夫は名文の英語遣い
- 中川一郎と青嵐会
- 長嶋茂雄の笑顔〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
