定本柳田国男の発生
著者
書誌事項
定本柳田国男の発生
青土社, 2025.9
- タイトル別名
-
柳田国男の発生 : 定本
- タイトル読み
-
テイホン ヤナギタ クニオ ノ ハッセイ
大学図書館所蔵 件 / 全48件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 山の精神史
- 漂泊の精神史
- 海の精神史
内容説明・目次
内容説明
山に生きる人々、漂泊民と常民、海や島をめぐる膨大なテクストをかきわけ、柳田国男の思想の根源に迫る。現代を代表する民俗学者が巨人の思想に肉薄しようと、一〇年にわたる歩行と思索によって著した『山の精神史』『漂泊の精神史』『海の精神史』の三部作が、いま定本として甦る。圧倒的な柳田国男論。日本民俗学の巨人。いまこそ、その思想の核心へ。
目次
- 序章 柳田国男という方法
- 第1部 山の精神史(物語の闇・遠野にて;椎葉より;血と漂泊;天然の力;山人その後;山人の誕生;稲の風景;平地人と常民)
- 第2部 漂泊の精神史(帰化の坐覡;漂泊人種;神の子孫;日知と毛坊主;算所の太夫;皇子流寓譚;零落する語り部;オシラ遊び;菅江真澄の旅;漂泊と定住)
- 第3部 海の精神史(山島から;同胞の島へ;植民と移民;『民族』の時代;北の異族;一国民俗学;大東亜民俗学;花とイナウ;海上の道;遺言)
「BOOKデータベース」 より

