技術安全保障 : 科学とイノベーションは平和のために何ができるか

著者

    • 山本, 晃平 ヤマモト, コウヘイ

書誌事項

技術安全保障 : 科学とイノベーションは平和のために何ができるか

山本晃平 [著]

日経BP日本経済新聞出版, 2025.8 , 日経BPマーケティング(発売)

タイトル別名

Technology security : deterrence through science and innovation

タイトル読み

ギジュツ アンゼン ホショウ : カガク ト イノベーション ワ ヘイワ ノ タメ ニ ナニ ガ デキルカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

安全保障上の重要技術をどのように見抜き、活用していくか。技術安全保障とは、防衛力強化と経済安全保障の強化のために、安全保障上の重要技術の特定、創出、保護、活用を行うこと。技術安全保障は、単独の専門性ではなし得ず、安全保障、技術、経済、経営の知見を融合させて初めて可能となる。本書は、技術安全保障を実現するための方策を、多角的視点から第一人者が明快に解説する、待望の手引書である。

目次

  • 序章 科学技術に携わる者は平和への鍵を握っている
  • 第1部 論理―戦争を遠ざける重要技術とは何か(技術で戦争を遠ざける2つの道;防衛における抑止と技術;経済安全保障における抑止と技術;防衛上の重要技術―ゲームチェンジャー;経済安全保障上の重要技術―サプライチェーンチョークポイント)
  • 第2部 実践―重要技術で戦争を遠ざける方法(重要技術の特定―困難と乗り越えるための方策;重要技術の創出―求められるイノベーションの視点;重要技術の保護―技術を守ることは日本と平和を守ること;重要技術の活用―抑止を有効に機能させるための方策;技術安全保障政策を実装可能な体制構築と人材育成)
  • 終章 平和のために科学技術に携わる者が今なすべきこと

「BOOKデータベース」 より

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