戦後初期日本のアートとエンゲージメント
著者
書誌事項
戦後初期日本のアートとエンゲージメント
水声社, 2025.9
- タイトル別名
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Art and engagement in early postwar Japan
- タイトル読み
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センゴ ショキ ニホン ノ アート ト エンゲージメント
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Cornell University Press, 2018) の全訳
参考文献: p419-439
内容説明・目次
内容説明
1950年代、ルポルタージュ芸術から九州派、創造美育協会まで、創作活動は社会運動と深く結びついていた―特権的なものに抗い、新たな価値体系を樹立せんとした社会関与的な芸術の試み。そのネットワークをたどり、未だ汲みつくされることなき芸術=社会的実践の可能性に光を当てる。
目次
- 第一部 エンゲージメントの芸術=技法と戦後初期の民主的文化(参加型文化と民主的文化;アートとエンゲージメント)
- 第二部 前衛のドキュメンタリー―一九五〇年代のルポルタージュ芸術(《あけぼの村物語》の物語;社会派ドキュメンタリー作品と運動としてのルポルタージュ芸術;前衛主義リアリズム;桂川寛、池田龍雄、中村宏)
- 第三部 開かれた扉を開く―創美と羽仁進(創美セミナーに降り立つ;組織と運動としての創美;創美の哲学と教育学;羽仁進とカメラの創造性)
- 第四部 九州派タルタル―野生と洗練の間の反芸術(英雄たちの大集会;九州派―三つの世界の間で;九州派の芸術;反芸術残酷物語)
「BOOKデータベース」 より

