うわべの名画座 : 顔から見直す13章
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うわべの名画座 : 顔から見直す13章
ホーム社, 2025.8 , 集英社(発売)
- タイトル読み
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ウワベ ノ メイガザ : カオ カラ ミナオス 13ショウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
人の「顔色」を窺い、「顔」を窺い続けてきた作家・姫野カオルコ。〈いまだに人の顔色を窺って窺って暮らしている〉からこそ見える「顔」と、顔を通して見える時代、社会、人間のありようを、鋭く、可笑しく、愛をこめて綴る。確かな観察眼と独自の美意識あふれる、顔×映画・ロボット・漫画随筆集。
目次
- 1 美文字と、映画『女の園』『女學生記』
- 2 あのころの芸能人は何が命?
- 3 『福田村事件』から、老いらくの志
- 4 大谷翔平の顔、あのロボットの顔
- 5 『伊豆の踊子』ひとり映画祭
- 6 ボンカレー、焼津、おから、昭和は遠くなりにけり
- 7 賞と犬、メッシのほかにも名優犬はたくさん
- 8 わしゃあ、死んでも本望じゃ
- 9 『春琴抄』ひとり映画祭
- 10 眉の向こうに、見えるもの
- 11 顰蹙を買った、たわわなポスター
- 12 アラン・ドロンと〈ハンサム〉の時代
- 13 ソフトフォーカスでエロ映画を女性向きに作戦―『エマニエル夫人』と『ビリティス』、誤解の明と暗
「BOOKデータベース」 より
