トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて

書誌事項

トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて

内山さつき [著]

(かもめの本棚)

東海教育研究所, 2025.9

タイトル別名

Sommarminnen från Harun,Tove Janssons ö

タイトル読み

トーベ・ヤンソン ノ ナツ ノ キオク オ オイカケテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: p256

内容説明・目次

内容説明

「ムーミン」シリーズの生みの親で、芸術家としても知られるトーベ・ヤンソン。彼女が26年間、ほぼ毎年の夏を過ごした場所は、フィンランド湾沖に浮かぶ小さな島・クルーヴハルだった。今なお電気も水もないその島に滞在したかけがえのない日々と、トーベの友人たちが語る色褪せぬ友情の思い出―。自然体で生きたトーベの面影を追いながら、二つの記憶を重ねるように綴る旅の記録。

目次

  • トーベ・ヤンソンとクルーヴハル
  • トーベ・ヤンソンが生まれた国フィンランドとは?
  • 第1章 旅のはじまり
  • 第2章 トーベ生誕100周年の夏
  • 第3章 小さな島での一週間(8月10日 一日目;8月11日 二日目;8月12日 三日目 ほか)
  • 第4章 トーベの面影を追いかけて(二つの家族を結んだ夏の友情 カイ・グスタフション;コラム・スニフの洞窟;『ムーミン谷の十一月』の創作を見守って グレータ・グスタフション ほか)
  • 別章 トーベ・ヤンソンをめぐる旅(ヘルシンキ;ペッリンゲ;ソーダーシャール ほか)

「BOOKデータベース」 より

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