戦争日記 : 侵略下ウクライナの力強く深い物語
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書誌事項
戦争日記 : 侵略下ウクライナの力強く深い物語
ホーム社, 2025.8 , 集英社(発売)
- タイトル別名
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Our daily war
- タイトル読み
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センソウ ニッキ : シンリャクカ ウクライナ ノ チカラズヨク フカイ モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「侵略日記」 (2023年刊) の続編
底本: Andrey Kurkov, Our daily war, London : Open Borders Press, 2024
内容説明・目次
内容説明
以前は電灯の下でパソコンで書いていた作家や詩人が、今ではペンと紙を使ってろうそくの灯りを頼りにしている。ロシアも、そんな彼らの旺盛な意欲を変えさせることなどできはしない、という証である。ロシアによるクリミア併合から11年、ウクライナ全面侵攻から3年。終わりの見えない戦争を記録し続ける―『侵略日記』の続編。
目次
- 二〇二二年八月一日 ご自分の寝室のGPS座標をご存じですか?彼らは知っています!
- 二〇二二年八月八日 詩とその他の拷問
- 二〇二二年八月一五日 戦時のオデーサ
- 二〇二二年八月二二日 空襲警報とクラウドファンディング
- 二〇二二年八月二八日 裏切り者たちとハチたち
- 二〇二二年九月六日 ウーマニがユダヤ暦新年祭の準備をしている
- 二〇二二年九月七日 島を夢見て
- 二〇二二年九月一二日 教えることと学ぶこと
- 二〇二二年九月二〇日 戦争ときのこと西瓜
- 二〇二二年九月二七日 ロシアのこれ、知ってる?
- 二〇二二年一〇月五日 ある男の人生の価値
- 二〇二二年一〇月一七日 プーチンの計画の執拗なプレッシャー
- 二〇二二年一〇月二〇日 ナショナリズムと愛国主義の間で
- 二〇二二年一〇月二五日 ウクライナの秋―りんごとクラゲ
- 二〇二二年一一月七日 戦時のろうそく
- 二〇二二年一一月一五日 クリミアまでの列車の切符はいくら?
- 二〇二二年一一月二二日 ゴドーを待ちながら
- 二〇二二年一一月二九日 ウクライナにおけるチェスの試合と戦争ゲーム
- 二〇二二年一二月一二日 戦争の音
- 二〇二二年一二月二三日 クリスマスにこれだけはと望むものは…〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

