豆腐屋ブランディング : 逆転の“最弱商材"
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豆腐屋ブランディング : 逆転の“最弱商材"
幻冬舎メディアコンサルティング, 2025.8 , 幻冬舎(発売)
- タイトル読み
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トウフヤ ブランディング : ギャクテン ノ サイジャク ショウザイ
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豆腐屋ブランディング : 逆転の“最弱商材" / 平川大計著
BD13598935
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豆腐屋ブランディング : 逆転の“最弱商材" / 平川大計著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
倒産寸前の豆腐屋が成し遂げた華麗なるブレークスルー。“地方の豆腐屋”から温泉地の豆腐レストランへ―「弱点しかない」商材に新たな価値を生み出す、嬉野温泉湯豆腐佐嘉平川屋のブランディング戦略とは。
目次
- 第1章 低価格、低利益率、短い賞味期限…豆腐はあらゆる弱点を背負った商材(家計にやさしい豆腐は商売としては難しい商材;スーパーの台頭で豆腐屋の商売の形態が激変 ほか)
- 第2章 スーパーに卸しているだけでは打開できない!倒産寸前の豆腐屋を立て直すため通販をスタート(1950年に祖父が佐賀・武雄市に豆腐屋を開業;1968年に承継した父が工場をつくって法人化 ほか)
- 第3章 通販で「温泉湯豆腐」がヒット―ブランディングと生産体制の整備を進め拡大を期す(お金をかけずに「自分たちを大きく見せる」;屋号の変更とDMの工夫で注文数が伸び始める ほか)
- 第4章 “地方の豆腐屋”が開いた豆腐レストラン 店舗が話題を呼んで通販が伸び、通販で知った人が店舗を訪れる(温泉湯豆腐の知名度アップのために自社店舗を出店;出店場所を嬉野にして本物としての価値を高める ほか)
- 第5章 目指すのは新たな「豆腐文化」の創造 旅館と連携し地域・観光を盛り上げる(人材獲得のためにも豆腐屋の大きな可能性を示す;豆腐屋の地味なイメージを覆す洗練された店舗 ほか)
「BOOKデータベース」 より
