多変数の微分積分リアル入門 : ベクトル解析と考える

書誌事項

多変数の微分積分リアル入門 : ベクトル解析と考える

高橋秀慈著

裳華房, 2025.8

タイトル別名

Introduction for real to multivariable calculus considered with vector calculus

タイトル読み

タヘンスウ ノ ビブン セキブン リアル ニュウモン : ベクトル カイセキ ト カンガエル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p[290]-291

索引: p[292]-294

内容説明・目次

内容説明

好評既刊『微分積分リアル入門』に続く「多変数」篇!ベクトル解析の直観的理解から多変数の微分積分の理論的理解へ。数学を志すかたはもとより、道具としての数学を必要とする読者にもおすすめの一冊。

目次

  • 第1部 ベクトルの微分とスカラー場の線積分(ベクトル空間Rn;曲線の表し方と関数の線積分;空間曲線と動線の運動)
  • 第2部 スカラー場の面積分(パラメータ表示される曲面;累次積分;スカラー場の面積分)
  • 第3部 ベクトル場の微分(微分作用素;ポテンシャル;マックスウェルの電磁方程式)
  • 第4部 多変数関数の微分積分(1変数の微積分と多変数の微積分の着眼点の比較;偏微分;最大値原理と極地問題;院関数定理と逆写像定理;重積分)
  • 第5部 ベクトル場の積分(ベクトル場の線積分と面積分;積分定理)

「BOOKデータベース」 より

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