歴史学者と天皇・戦争 : 直木孝次郎の遺稿から
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歴史学者と天皇・戦争 : 直木孝次郎の遺稿から
吉川弘文館, 2025.9
- タイトル別名
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歴史学者と天皇戦争 : 直木孝次郎の遺稿から
- タイトル読み
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レキシ ガクシャ ト テンノウ センソウ : ナオキ コウジロウ ノ イコウ カラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 戦時中からの自分をふりかえって
- 崇神・垂仁・景行の三天皇の実在性とその山陵について
- 日本史のなかの奈良時代
- 前期難波宮の特色と発掘初期の苦労
- 森鷗外は天皇制をどう見たか
- 「森鷗外は天皇制をどう見たか」補正
- 京都大学読史会の思い出
- 戦争について語り継ぎたいこと
- 『厭戦』に見える針尾佐平
- 天皇三態
- 兵器と技術
- 戦死者の慰霊
- 故郷神戸
- 親族の思い出
- 武者小路実篤と「新しき村」
- 入学試験と柱時計
- 人間いかに生きるべきか
- 寮歌と時代
- 私の震災体験
- 家永先生の最終陳述を傍聴して
- 河野アヤノ様の思い出
- 嶋田曉さんのご逝去を悼む
- 井上薫氏のご逝去を悼む
- 吉田晶さんをしのぶ
- 短歌
内容説明・目次
内容説明
百歳の天寿を全うした古代史の泰斗が、生前出版を希望していた未発表を含む遺稿を精選。歴史学者としての視点から、天皇や戦争についての思い、故郷神戸や知己たちとの思い出を、戦争体験者として次世代に語り継ぐ。
目次
- 古代史随想(戦時中からの自分をふりかえって―どうして古代史の研究に取り組んだのか―;補論―九十一歳の時に記す ほか)
- 戦争の記憶(戦争について語り継ぎたいこと;『厭戦』に見える針尾佐平 ほか)
- 故郷と家族(故郷 神戸;親族の思い出 ほか)
- 忘れえぬ人たち(家永先生の最終陳述を傍聴して;河野アヤノ様の思い出 ほか)
- 短歌
「BOOKデータベース」 より
