海外IRの実務
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書誌事項
海外IRの実務
中央経済社, 2025.9 , 中央経済グループパブリッシング(発売)
- タイトル別名
-
Investor relations
- タイトル読み
-
カイガイ IR ノ ジツム
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
海外IRを効果的に活用できているか、これから取り組みたいがどうしたらよいか、悩まれているIR担当者は多いのではないでしょうか。海外投資家に投資してもらうためにまず考えるべきこと―それは、どうすれば投資家に会社の存在を知ってもらい、興味を持ってもらうことができるかです。昨今、アクティビストの動きが活発ですが、海外IRは、企業にとって支持株主層をいかに増やすかという観点からも非常に重要です。本書では、投資家のターゲティングからアポイント設定等のアプローチ方法、プレゼンやミーティングの進め方、効果測定、取締役会への報告まで、海外IRを効果的に進める方法を、IRの専門家と、英国にて日本株運用歴30年を超える投資家の双方の視点から解説しています。さらに投資家にとって関心の高いボラティリティの視点から、企業タイプごとの展開についても整理しています。
目次
- 第1章 海外IRを展開するにあたっての現在の環境
- 第2章 海外IRの具体的展開
- 第3章 アプローチ
- 第4章 コミュニケーション〜投資家を前にしたプレゼンの実際と効果的なミーティングの進め方
- 第5章 効果測定〜事後ヒアリングと今後のアクション
- 第6章 取締役会への報告
- 第7章 ボラティリティから見る企業タイプ別の海外IRの展開
「BOOKデータベース」 より