やさしく夜想の交差する路
著者
書誌事項
やさしく夜想の交差する路
(扶桑社文庫, 0857,
扶桑社, 2025.9
- タイトル別名
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夜想交叉路
A winter gem
- タイトル読み
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ヤサシク ヤソウ ノ コウサ スル ミチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはブックジャケットによる
ブックジャケットのシリーズ番号: あ20-2
「夜想交叉路」(2022年11月刊) を改題,改稿し文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
時は、たった今の令和の時代への渡り廊下のような一夜。場所は古都の没落した家、そこで始まった何気ない夜に、百年を見渡す物語が、思いがけず隠れていた。蔵の財産をすべて捨てるというユニークな直接行動をとる祖母が、ほんとうは日本人と日本社会の闇と格闘する日々を重ねてきた。それを29歳、みずからも苦しみのただ中に居る男子の手で明らかにする姿を、意識の流れと呼ぶべき手法も用いて劇的に、哀切に、そして平易に、語り尽くす。
「BOOKデータベース」 より