「争い」の原点と解消 : 裁判からみえる「自己と他者」を哲学と心理学の視点から考える The origin and resolution of "conflict"

書誌事項

「争い」の原点と解消 : 裁判からみえる「自己と他者」を哲学と心理学の視点から考える = The origin and resolution of "conflict"

高倉武著 = Takeshi Takakura

日本評論社, 2025.8

タイトル別名

争いの原点と解消 : 裁判からみえる自己と他者を哲学と心理学の視点から考える

タイトル読み

「アラソイ」ノ ゲンテン ト カイショウ : サイバン カラ ミエル「ジコ ト タシャ」オ テツガク ト シンリガク ノ シテン カラ カンガエル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

著者「高倉」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え

参考文献: p187-191

内容説明・目次

内容説明

裁判官として「争い」の「解決」を図る裁判に取り組んできた著者が、「争い」を哲学、心理学という幅広い視点から考察することにより、「争い」全般について「解消」に至るまでの方法論を追究する書。

目次

  • 序章
  • 第1部 裁判と哲学とのかかわり(争いの裁判における解決;ヘーゲル弁証法(思考スキルとしての);事実認定における弁証法的思考)
  • 第2部 法(裁判)と哲学と心理学との間に(争いを解消するために;法(裁判)と心理学)
  • 参考(事例1〜9)―具体的事例を検討することにより「解決・解消」のためのヒントをみつける―

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13069843
  • ISBN
    • 9784535528765
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 195p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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