「争い」の原点と解消 : 裁判からみえる「自己と他者」を哲学と心理学の視点から考える The origin and resolution of "conflict"
著者
書誌事項
「争い」の原点と解消 : 裁判からみえる「自己と他者」を哲学と心理学の視点から考える = The origin and resolution of "conflict"
日本評論社, 2025.8
- タイトル別名
-
争いの原点と解消 : 裁判からみえる自己と他者を哲学と心理学の視点から考える
- タイトル読み
-
「アラソイ」ノ ゲンテン ト カイショウ : サイバン カラ ミエル「ジコ ト タシャ」オ テツガク ト シンリガク ノ シテン カラ カンガエル
大学図書館所蔵 全39件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
著者「高倉」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え
参考文献: p187-191
内容説明・目次
内容説明
裁判官として「争い」の「解決」を図る裁判に取り組んできた著者が、「争い」を哲学、心理学という幅広い視点から考察することにより、「争い」全般について「解消」に至るまでの方法論を追究する書。
目次
- 序章
- 第1部 裁判と哲学とのかかわり(争いの裁判における解決;ヘーゲル弁証法(思考スキルとしての);事実認定における弁証法的思考)
- 第2部 法(裁判)と哲学と心理学との間に(争いを解消するために;法(裁判)と心理学)
- 参考(事例1〜9)―具体的事例を検討することにより「解決・解消」のためのヒントをみつける―
「BOOKデータベース」 より