菊の剣

著者

    • 天津, 佳之 アマツ, ヨシユキ

書誌事項

菊の剣

天津佳之 [著]

PHP研究所, 2025.1

タイトル読み

キク ノ ツルギ

大学図書館所蔵 件 / 1

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p350

本書は「わいわい歴史通信」第6号(2022年4月)から第9号(2023年1月)まで掲載した作品を大幅に加筆修正したもの

内容説明・目次

内容説明

「朕に鍛冶の業を教えよ」―。新たなる神剣を作るべく、後鳥羽院によって各地から集められた、則宗、延房、久国ら刀鍛冶(御番鍛冶)。共に剣を鍛えていくことで、“すめらぎ”たらんとする院の想いを知った彼らは、それに応えようとするのだが…。承久の乱を起こして鎌倉幕府に破れ、この国の政を武家のものにしてしまった「暗君」とされる後鳥羽院の真の姿に、刀鍛冶たちの視点から迫った歴史小説。菊を愛した後鳥羽院と刀鍛冶たちとの絆を描く、心震える連作短篇集。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13088360
  • ISBN
    • 9784569858210
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    350p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
ページトップへ