平和のうぶごえ : 「原爆の子」として生きた80年
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書誌事項
平和のうぶごえ : 「原爆の子」として生きた80年
毎日新聞出版, 2025.6
- タイトル別名
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平和のうぶごえ : 原爆の子として生きた80年
- タイトル読み
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ヘイワ ノ ウブゴエ : 「ゲンバク ノ コ」ト シテ イキタ 80ネン
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表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
世界中で読み継がれる被爆少年少女の手記『原爆の子』。最晩年を迎えた執筆者らが、いま伝えたいこと。「あの日、私は生まれかわった」大切な人の幸せを守るため。9歳で被爆。自宅は焼失、土手で掘っ立て小屋暮らし。原爆症、被爆トラウマで天職断念。結婚、出産時の差別。母親の死。がん、心臓発作で生死をさまよう…でも、「命さえあればどうにかなる」〈原爆の子きょう竹会〉会長として30余年、『原爆の子』執筆者らの交流に尽くしてきた著者、仲間とともに生き抜いた「戦後80年」を語る。
目次
- 第一章 人生が一変した八月六日
- 第二章 『原爆の子』手記を書く
- 第三章 大人になった「原爆の子」
- 第四章 未来への「遺言」
- 第五章 生きるメッセージを世界へ
- 第六章 二〇二四年冬 十年ぶりの再会
- 付録1 『原爆の子』に収録された手記
- 付録2 『改訂版「原爆の子」その後』に収録された手記
「BOOKデータベース」 より
