語られた親鸞
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語られた親鸞
(法蔵館文庫, [え1-1])
法藏館, 2025.8
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カタラレタ シンラン
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語られた親鸞
2025.8.
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語られた親鸞
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号はブックジャケットによる
中近世親鸞伝年表: p308-309
本書で使用した諸本一覧: p310-312
参考文献: p313-319
Description and Table of Contents
Description
浄土真宗の祖・親鸞。本書では、歴史上の人間親鸞ではなく、鎌倉時代から明治期にいたるまで、「親鸞の物語」がどのように語り継がれてきたのかを、「親鸞と玉日の結婚物語」を主軸として、「物語」の受容や形成の視点から読み解いていく。それぞれの時代における教団の思惑やメディアの発展などによってさまざまに変化する「親鸞像」は、信者や社会が求めた親鸞であり、彼らの希望や願望の化身とも言える。時代とともに変化する「親鸞像」から、人びとが親鸞に託した思いを探る。
Table of Contents
- 第一章 物語型の教義書―鎌倉時代後期から南北朝時代
- 第二章 「正しい解釈」の追求―南北朝から室町前期
- 第三章 物語不在の時代―室町中期
- 第四章 真宗流メディアミックス―室町後期から江戸前期
- 第五章 「東国の親鸞」の発見―江戸中期
- 第六章 読本から近代史学へ―江戸後期から明治
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