アメリカの中東戦略とはなにか : 石油・戦争・同盟

書誌事項

アメリカの中東戦略とはなにか : 石油・戦争・同盟

溝渕正季 [著]

慶應義塾大学出版会, 2025.8

タイトル別名

アメリカの中東戦略とはなにか : 石油戦争同盟

タイトル読み

アメリカ ノ チュウトウ センリャク トワ ナニ カ : セキユ センソウ ドウメイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

収録内容
  • 介入の論理と逆説
  • アメリカの中東戦略
  • 石油
  • イスラエル
  • イラク戦争
  • グローバル・ジハードとアメリカの「対テロ戦争」
  • イランの反覇権戦略と「抵抗の枢軸」
  • 中東をめぐる大国間競合
  • 流動化する国際秩序と中東の将来
内容説明・目次

内容説明

アメリカはなぜ中東に介入するのか?湾岸戦争、イラク戦争、そしてイスラエルやイランへの直接的な関与…。それらの政策決定を駆動する力学とはなにか。アメリカによる中東関与政策の変遷とダイナミズムを分析し、そこに通底する戦略的論理を読みとく注目作。

目次

  • 序章 介入の論理と逆説
  • 第1章 アメリカの中東戦略―歴史と論理
  • 第2章 石油―アメリカの中東戦略を駆動する燃料
  • 第3章 イスラエル―同盟を超えた「特別な関係」
  • 第4章 イラク戦争―なにがアメリカを戦争に駆り立てたのか?
  • 第5章 グローバル・ジハードとアメリカの「対テロ戦争」
  • 第6章 イランの反覇権戦略と「抵抗の枢軸」
  • 第7章 中東をめぐる大国間競合―中国とロシア
  • 終章 流動化する国際秩序と中東の将来

「BOOKデータベース」 より

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