革命 : その本質と歴史的展開
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革命 : その本質と歴史的展開
白水社, 2025.9
- タイトル別名
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Revolutions : a very short introduction
- タイトル読み
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カクメイ : ソノ ホンシツ ト レキシテキ テンカイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著第2版 (2023) の翻訳
参照文献: 巻末pix-xi
読書案内: pxiii-xvi
内容説明・目次
内容説明
古代ギリシャやローマの都市国家から始まり、ルネサンスや宗教改革、啓蒙主義、アメリカのような自由主義的立憲革命、その対極にある20世紀の共産主義革命など、革命はさまざまな歴史的展開をみせてきた。その後も革命は、ニカラグアやイランで独裁者を倒し、ソ連や東欧では共産主義の崩壊をもたらし、またフィリピンやウクライナ、中東を揺るがしたアラブ蜂起では、非暴力革命の新しい波が生まれた。本書は、変化する革命の特徴や革命家たちの戦略、そして人びとと革命との関係性を、学術的理論と豊富な事例とともに解き明かす。
目次
- 第1章 革命とは何か
- 第2章 何が革命を引き起こすのか
- 第3章 革命のプロセス、指導者、成果
- 第4章 古代世界の革命
- 第5章 ルネサンスと宗教改革の革命
- 第6章 立憲革命―アメリカ、フランス、ヨーロッパ(一八三〇年・一八四八年)、明治期の日本
- 第7章 共産主義革命―ロシア、中国、キューバ
- 第8章 独裁者に対する革命―メキシコ、ニカラグア、イラン
- 第9章 カラー革命―フィリピン、東ヨーロッパ・ソ連、ウクライナ
- 第10章 二〇一一年のアラブ革命―チュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメン
- 第11章 近年の革命と将来の革命
「BOOKデータベース」 より

