教養としての麻雀
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書誌事項
教養としての麻雀
(祥伝社新書, 719)
祥伝社, 2025.9
- タイトル読み
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キョウヨウ トシテノ マージャン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
中国で生まれた麻雀が日本に輸入されたのは、明治42(1909)年に遡る。大正時代には文化人を中心にした第一次麻雀ブームが巻き起こり、戦後の高度経済成長期には、サラリーマンの嗜みとして黄金期を迎えた。その後、麻雀離れが進んだが、近年のオンラインゲームの普及や麻雀プロのリーグ戦「Mリーグ」の発足によって再び人気が高まるとともに、中高年を中心にお金を賭けない「健康マージャン」にも注目が集まっている。本書は、「東大式麻雀」として麻雀文化、健康マージャンの普及に努めてきた著者が、「頭脳スポーツ」としての麻雀の魅力を解説。基本ルールから戦術、そして知られざる歴史や麻雀の効用まで、この1冊でわかる。
目次
- 第1章 東大から麻雀プロへの道
- 第2章 麻雀で身につく力
- 第3章 麻雀の基本ルール
- 第4章 東大式麻雀の戦術1―基本マインド編
- 第5章 東大式麻雀の戦術2―「運」と「技術」編
- 第6章 東大式麻雀の戦術3―リーチ編
- 第7章 ニッポン麻雀史
- 第8章 世界の麻雀
- 第9章 思い出の雀士
「BOOKデータベース」 より
