都市計画家の一〇〇年 : 創造社会を生きるアーバニストへ Where do the urban planners come from and where are they going? : for the urbanists living in a creative society
著者
書誌事項
都市計画家の一〇〇年 : 創造社会を生きるアーバニストへ = Where do the urban planners come from and where are they going? : for the urbanists living in a creative society
東京大学出版会, 2025.8
- タイトル別名
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都市計画家の一〇〇年 : 創造社会を生きるアーバニストへ
- タイトル読み
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トシ ケイカクカ ノ 100ネン : ソウゾウ シャカイ オ イキル アーバニスト エ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
日本の都市計画の歩みを理解するためのブックガイド50: 巻末pix-xiv
引用・参照文献: 各章末
収録内容
- 人に着目した都市計画史へ
- 都市の個性とまちづくりをめぐる一〇〇年
- 場所の思想と都市計画家たち
- 阪谷芳郎のもう一つの『帝都物語』
- 小宮賢一の「湖底の故郷」を読む
- 石川栄耀の「夜の都市計画」からの問い
- 丹下研、『日本列島の将来像』から『21世紀の日本』へ
- 建築系都市計画家と都市計画法の一〇〇年
- 近代日本の都市計画理論の旗手たち
- 都市計画研究連絡会の実像と活動
- 米永代一郎の「都市計画の民主化」
- 高山英華研究室と容積地域制の導入
- 都市計画の担い手の一〇〇年
- アーバニズムとアーバニスト
- 「線」としての都市再開発と新しい職能
- アーティストがもたらす新しいアーバニズムの可能性
- アーバニスト的プランナーに関する覚書
内容説明・目次
内容説明
都市とは?都市計画とは?都市計画家とは?これまでの一〇〇年の来し方、これからの一〇〇年の行く末、を思索する論考を集成。都市の過去を知り、未来をデザインするヒントがここにある。
目次
- 1 都市計画家たちの都市論(都市の個性とまちづくりをめぐる一〇〇年;場所の思想と都市計画家たち;阪谷芳郎のもう一つの『帝都物語』;石川栄耀の「夜の都市計画」からの問い;丹下研、『日本列島の将来像』から『21世紀の日本』へ)
- 2 都市計画学・理論の誕生と展開(建築系都市計画家と都市計画法の一〇〇年;近代日本の都市計画理論の旗手たち;都市計画研究連絡会の実像と活動;米永代一郎の「都市計画の民主化」;高山英華研究室と容積地域制の導入)
- 3 都市計画家の向かう先(都市計画の担い手の一〇〇年;アーバニズムとアーバニスト;「線」としての都市再開発と新しい職能;アーティストがもたらす新しいアーバニズムの可能性;アーバニスト的プランナーに関する覚書)
「BOOKデータベース」 より
