エコセンタード・セラピー : 命のプロセスを支えるパーソンセンタード心理学の新たな地平
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書誌事項
エコセンタード・セラピー : 命のプロセスを支えるパーソンセンタード心理学の新たな地平
日本評論社, 2025.9
- タイトル別名
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Eco‐centred therapy : revisioning person-centred psychology for a living world
エコセンタードセラピー : 命のプロセスを支えるパーソンセンタード心理学の新たな地平
- タイトル読み
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エコ センタード・セラピー : イノチ ノ プロセス オ ササエル パーソン センタード シンリガク ノ アラタナ チヘイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p315-344
監訳: 門本泉
内容説明・目次
内容説明
ロジャーズの理論と原則をエコ心理学の視点からアップデートする!パーソンセンタード心理学を、主に個人に適用するものから、有機体、そして生きているこの世界にも適用するものへ更新する。現代の地球規模の緊急事態という文脈から、カウンセリングや心理療法に対する従来の考え方の妥当性を問い直す、これまでにない一冊。
目次
- 第1部 基盤(Rogersを真摯に受け止める;ものの心;私たちというのは―存在の基盤;パーソンセンタード心理学とセラピー、エコ心理学、そしてエコセラピー)
- 第2部 条件(私たちは他者なしには想像できない―治療的かかわりにおける接触と差異;自然喪失への慟哭―不一致と疎外;不安でいながら一致していること、そして一致しながら不安であること;希望のプロセスとして失望を受容すること;共感の5種と4モード;経験することと知覚すること)
- 第3部 自由―責任とともに(セラピーを自由にする;セラピストを自由にする)
「BOOKデータベース」 より
