基礎からわかる国内EPC契約の実務 Basics of domestic EPC contract practices
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書誌事項
基礎からわかる国内EPC契約の実務 = Basics of domestic EPC contract practices
中央経済社, 2025.9 , 中央経済グループパブリッシング(発売)
- タイトル読み
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キソ カラ ワカル コクナイ EPC ケイヤク ノ ジツム = Basics of domestic EPC contract practices
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
EPC契約とは基本設計から始まり、その後の機材の調達、そして建設までを一括して受注者が請け負う契約である。他の類型の契約書よりもボリュームがあり、読みこなして適切にチェックするのはそう簡単ではない。本書では、このEPC契約(国内企業同士を念頭にしている)を基礎から理解できるよう、全体像と特徴を踏まえた上で、契約を読む際に重要な「対価」「損害賠償責任」「納期延長と追加費用」といった3つの視点で実務上の留意点を解説している。あわせて、発注者の親会社が外資系企業である場合に備え、海外EPC契約ならではの取扱いにも随時言及している。
目次
- 第1章 EPC契約とは何か?
- 第2章 契約に関する基本事項〜これを押さえれば、契約初心者でも大丈夫!
- 第3章 視点1:対価を適切に得るための契約条件
- 第4章 視点2:受注者が不当に責任を負わされないようにするための契約条件
- 第5章 視点3:受注者の責めに帰さない事象に対する納期延長・追加費用を得るための契約条件
- 第6章 その他の重要ポイント
- 第7章 下請契約の重要ポイント
- 第8章 「この案件は、うちでは、とてもじゃないがやりきれない」と感じたときの対処法
「BOOKデータベース」 より

