不平等ではなかった幕末の安政条約 : 関税障壁20%を認めたアメリカ総領事ハリスの善意

書誌事項

不平等ではなかった幕末の安政条約 : 関税障壁20%を認めたアメリカ総領事ハリスの善意

鈴木荘一+関良基+村上文樹 [著]

花伝社, 2025.9 , 共栄書房(発売)

タイトル読み

フビョウドウ デワ ナカッタ バクマツ ノ アンセイ ジョウヤク : カンゼイ ショウヘキ 20% オ ミトメタ アメリカ ソウリョウジ ハリス ノ ゼンイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

勉誠出版 2019年刊の一部改訂

主な参考文献: p159-162

内容説明・目次

内容説明

幕末、開国したばかりの日本経済を支えたのは相互高率関税だった。

目次

  • 第一部 日米通商条約の経緯(ペリー来航と日米和親条約;日米通商条約の無勅許調印;桜田門外の変)
  • 第二部 関税率二〇%を容認したアメリカ(関税率二〇%はどのようにして決まったか;尊王攘夷運動がもたらした関税自主権の喪失)
  • 第三部 アメリカ総領事ハリスの親切(日本へ来たハリス;交渉人としてのハリス;唐人お吉物語その虚構と真実)

「BOOKデータベース」 より

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