不登校から人生を拓く : 4000組の親子に寄り添った相談員・池添素の「信じ抜く力」
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書誌事項
不登校から人生を拓く : 4000組の親子に寄り添った相談員・池添素の「信じ抜く力」
(講談社+α新書, 893-1A)
講談社, 2025.9
- タイトル読み
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フトウコウ カラ ジンセイ オ ヒラク : 4000クミ ノ オヤコ ニ ヨリソッタ ソウダンイン イケゾエ モト ノ シンジヌク チカラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
不登校は絶望か、希望か。京都発、絶望の淵から親子を救う相談員を追った渾身のルポ。
目次
- 第1章 「受け入れる」は、ゆっくりあきらめる旅(親の「あきらめ」が子どもに力を与える―小6の夏休み明けから行き渋りが始まった息子;子どもへの「質問しすぎ」は大人のエゴ―2歳で漢字を覚えたギフテッドの息子 ほか)
- 第2章 発達障害の子、グレーゾーンの子の「不登校」(発達障害でも不登校でも志望大学へ―「広汎性発達障害」と診断された息子;HSC(人一倍敏感な子)の子どもが不登校から学校に行くまで―3歳児健診で「グレーと思って」と言われた娘 ほか)
- 第3章 不登校になった子どもの気持ち、親の成長(発達障害を受け入れられなかった親―中学3年生で不登校になった息子に現れた救世主;不登校の子どもが思ったこと―「人生終わった」と感じていた ほか)
- 第4章 「普通学校行くでしょ?」の無理解に抗う(「とにかく学校に行かせろよ」と言う夫―1歳半で「経過観察しましょう」と言われた息子;信じる育児を貫いた7年間―“ばあば”に否定され苦しむ母 ほか)
- 第5章 不登校の子どもを支える大人たち(公立小の校長が作る「不登校児童のためのE組」―京都市立待鳳小学校・牧紀彦校長;24歳の相談員が学んだ「信じて待つ」の本質―一般社団法人「『こどもの応援団』TEIEN」・伊ヶ崎大樹代表 ほか)
「BOOKデータベース」 より
