僕は珈琲
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僕は珈琲
(光文社文庫, か24-5)
光文社, 2025.9
- タイトル読み
-
ボク ワ コーヒー
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2023年刊の文庫化
内容説明・目次
内容説明
ベストセラー『珈琲が呼ぶ』の続編。唯一無二の「乾いた筆致」「湿度〇%の日本語」によって磨かれた五十一篇もの珈琲エッセイを堪能できる。歯科医院の診察券、髭面のエルヴィス、大瀧詠一、リチャード・ブローティガン、刑事コロンボと珈琲はどう繋がるのか。喫茶店のカウンターで着想を得たという短編珈琲小説『謎なら解いてみて』もボーナス・トラックとして収録。
目次
- カタオカという日本の名前
- 歯科医院の診察券と珈琲
- 写真をみんな捨てた
- 初体験モーニング・サーヴィス
- 珈琲についての映画
- 刑事コロンボと珈琲
- アメリカン
- 大瀧詠一「僕はハードウエアに強いんです」
- 珈琲を飲む男
- 「毎日のマグ」から「なんでもマグ」まで
- スティーヴ・マックイーンとフランク・シナトラ
- 寅次郎恋歌
- あのジグザグを求めて
- 僕は珈琲
- ホット・コーヒー、ここにもあります
- 知らないわけではないけれど
- 日本語でこう書いた
- なにかが決定的に欠けている
- おどれの珈琲はいまもまずいのぉ
- 珈琲でも飲もうか〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より