カタストロフィと人文学
著者
書誌事項
カタストロフィと人文学
勁草書房, 2023.9
オンデマンド版
- タイトル別名
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Catastrophe and humanities
- タイトル読み
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カタストロフィ ト ジンブンガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
奥付の責任表示: 西山雄二編著
その他の執筆者: ミシェル・ドゥギー, ジャン=リュック・ナンシー, ジゼル・ベルクマン, 野元弘幸, 左古輝人, 綾部真雄, 高桑史子, 荒木典子, 山本潤, 赤塚若樹, 大杉重男, 寺本成彦, 寺本弘子
文献: 章末
内容説明・目次
目次
- 序論 カタストロフィと人文学
- 1 カタストロフィをめぐるフランスとの対話(マグニチュード;インタビュー 「フクシマ」という名を通じて思考すること;日本の東北地方における思考の動揺)
- 2 カタストロフィと社会(カタストロフィから総動員体制へ―「国土強靱化」路線の行方と教育;世界恐慌の経済倫理)
- 3 カタストロフィの人類学(中空のスティグマ―ある先住民とその災禍の乗り越え方;スリランカにおける二つのカタストロフィと向き合う―内戦と津波の経験から)
- 4 カタストロフィの比較文化 中国とドイツ(中国における災異の記録;破滅の神話―近代以降の『ニーベルンゲンの歌』受容とドイツ史)
- 5 カタストロフィの表象(カタストロフィのイマジネーション―様式、遊戯、距離;カタストロフィの後に書くことについて)
「BOOKデータベース」 より

