心理職が知っておきたいハラスメントの実践的法律問題 : 加害者にも被害者にもならないために

書誌事項

心理職が知っておきたいハラスメントの実践的法律問題 : 加害者にも被害者にもならないために

鳥飼康二著

遠見書房, 2025.9

タイトル読み

シンリショク ガ シッテ オキタイ ハラスメント ノ ジッセンテキ ホウリツ モンダイ : カガイシャ ニモ ヒガイシャ ニモ ナラナイ タメ ニ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

現代において多様化するハラスメント。心理職には支援者としての知識と理解だけでなく、自らが当事者として関与する場面での適切な対応も求められます。本書はパワハラ・セクハラはもちろん、カスハラやアカハラのようなケースまで、「支援者」「被害者」「加害者」の3つの視点から現場で実際に起こり得るハラスメント対応を解説。マニュアルだけではわからない法律問題を、弁護士である著者が豊富な裁判例から具体的に示します。臨床実践に確かな指針を与え、クライアントとあなた自身をも守る一冊です。

目次

  • 第1部 支援者として知っておきたい知識(基礎知識;パワハラの実践的理解;セクハラの実践的理解;組織として求められること;組織として対応に苦慮する場面)
  • 第2部 当事者として関与するハラスメント(心理職が被害者となる場面(相談者からのハラスメント被害);心理職が被害者となる場面(同僚からのハラスメント被害);心理職が加害者となる場面(相談者に対するハラスメント);心理職が加害者となる場面(同僚に対するハラスメント))

「BOOKデータベース」 より

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