奥三河の花祭と国学者

書誌事項

奥三河の花祭と国学者

山本正名著

風媒社, 2025.8

タイトル読み

オクミカワ ノ ハナマツリ ト コクガクシャ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献等: p319-326

内容説明・目次

内容説明

明治維新期に大きな変革を迎えた「花祭」。知られざる国学者の改革、歴史の闇に埋もれた事実とは?民俗学者・早川孝太郎の名著『花祭』を再検証し、民俗学の研究手法を考える。150年の空白を埋める意欲作。

目次

  • 序章
  • 第一章 花祭(花祭の概要;花祭の歴史)
  • 第二章 歌ぐら(歌ぐらの種類;歌ぐらの諸相;他地域との比較;平安朝神楽との共通性;修験道の歌;花祭の伝道者)
  • 第三章 花祭を変えた男(三高文治;中井大介;中井の弓術;中井の俳諧;幕末の国学者;中井の人物評価)
  • 第四章 「花祭趣意書」の意味(花祭改革の目的;日本神話;花祭改革と平田派国学;祭礼花神楽伝記)
  • 第五章 舞ひて遊ばん(花祭の永続性;「花」の語源と目的;神々との遊び)
  • 補遺 「長篠古城趾の図」と中井
  • 資料

「BOOKデータベース」 より

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