痛いところから見えるもの
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痛いところから見えるもの
文藝春秋, 2025.9
- タイトル読み
-
イタイ トコロ カラ ミエル モノ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「文學界」 (2024年9月号-2025年8月号) 連載の書籍化
内容説明・目次
内容説明
痛いのは疲れる、そして孤独だ。潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで―絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく、“文学の言葉”という地平。
目次
- 序章 痛い人と痛くない人のあいだにあることを目指して
- 第1章 個人的な痛み―私の場合
- 第2章 痛みには孤独がもれなくついてくる
- 第3章 人と人の心は痛みによって結びつく
- 第4章 「おまえなんかにはわからない」と言わない/言われないために
- 第5章 痛みを言葉で表す
- 第6章 体のトラウマ、フラッシュバックとしての痛み
- 第7章 痛みと慣れとコントロール感とマッチョイズム
- 第8章 痛みと生まれかわり
- 第9章 痛みを感じない人たち、あえて痛みを求める人たち
- 第10章 支配としての痛み、解放としての痛み
- 第11章 痛みの文学的分類
- 第12章 それぞれの痛み
「BOOKデータベース」 より