発掘された日本神話 : 最新考古学が解き明かす古事記と日本書紀

書誌事項

発掘された日本神話 : 最新考古学が解き明かす古事記と日本書紀

瀧音能之監修

(宝島社新書, 731)

宝島社, 2025.9

タイトル読み

ハックツ サレタ ニホン シンワ : サイシン コウコガク ガ トキアカス コジキ ト ニホン ショキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主な参考文献: p206-207

内容説明・目次

内容説明

2世紀初頭に「倭国王」が誕生した古代日本では、その後、卑弥呼政権を経て、3世紀後半にヤマト王権の成立に至る。8世紀に完成した『古事記』『日本書紀』などの歴史書にはその変遷が「神話」という形で記されている。近年、富雄丸山古墳や桜井茶臼山古墳などで考古学的新発見が相次ぐなか、ヤマト王権成立に至る経緯と神話の関連性が明らかになりつつある。最新の発掘調査の成果から、記紀神話と初期ヤマト王権の実像に迫る。

目次

  • 第1章 国生み神話と倭国王の誕生
  • 第2章 天岩戸隠れの真相
  • 第3章 古代出雲王国の実像
  • 第4章 神武東征神話を検証する
  • 第5章 アマテラスと伊勢神宮の謎
  • 第6章 ヤマトタケルは実在したのか

「BOOKデータベース」 より

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