聴覚障害児の日本語をはぐくむキューサインの活用 : その歴史と実践からまなぶ

書誌事項

聴覚障害児の日本語をはぐくむキューサインの活用 : その歴史と実践からまなぶ

原島恒夫, 長南浩人, 脇中起余子編著

ジアース教育新社, 2025.8

タイトル読み

チョウカク ショウガイジ ノ ニホンゴ オ ハグクム キュー サイン ノ カツヨウ : ソノ レキシ ト ジッセン カラ マナブ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用・参考文献: p249-254

内容説明・目次

内容説明

本邦初!キューサイン専門書。キューサイン・キュードスピーチ・キュー・音韻サイン。様々なサインの歴史と実践を紹介した初めての本です。

目次

  • 第1部 理論編〜背景と歴史、その意義〜(日本の聴覚障害児教育におけるキューサイン(JP)活用の重要性および米国のCued Speech(US)、Visual Phonics(US)との比較;日本におけるキューサインの歴史と現在の使用状況;聴覚障害児の日本語獲得における課題とキューサイン;発音・発語の学習から見たキューサインの意義;音韻発達とキューサイン;生活言語・学習言語とキューサイン;認知発達とキューサイン)
  • 第2部 実践編〜教育実践と活用の実際〜(キューサインを活用した指導の実際;キューサインと関わった当事者・保護者・教員の体験談)
  • 第3部 今後の課題(人工内耳と音韻障害;「共通キューサイン」と「共通口形記号」の紹介)
  • 資料

「BOOKデータベース」 より

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