ASDを共に生きる : 共事者として子どもの「生きる様」をエピソードで描く
著者
書誌事項
ASDを共に生きる : 共事者として子どもの「生きる様」をエピソードで描く
北大路書房, 2025.10
- タイトル別名
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ASDを共に生きる : 共事者として子どもの生きる様をエピソードで描く
- タイトル読み
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ASD オ トモ ニ イキル : キョウジシャ トシテ コドモ ノ「イキル サマ」オ エピソード デ エガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
内容説明・目次
内容説明
エピソード記述による〈共事者研究〉が、ASD研究に新たな展望を切り拓く!これまでASD研究は、「ASDとは何か」という問いを巡るもの、またこの問いに沿ってその症状の低減・改善を目指すものが圧倒的に多かった。本書では、この流れを批判的に捉え、エピソード記述という手法を用いて「ASDを共に生きるとはどういうことか」という新たな問いに挑む。一人のASD児の約3年にわたる日々の営みを、〈共事者〉として関係論的視点から克明に描き出す。
目次
- 本書に取り組むまで
- 第1部 理論編(自閉症論の変遷史とASD当事者の語り;本書の基礎となる関係発達論;本書の基礎となる関係発達論の方法論)
- 第2部 事例編(研究協力園等について;研究協力者の悠くんについて;一人のASD児が親や身近な他者のさまざまな思いの中で見せる「生きる様」―約3年間の連絡帳を通して;一人のASD児が身近な他者と関わり合う中でどのように心を動かしているか―「関与観察とエピソード記述」を通して)
- ASD児も身近な他者と関わり合う中で生きている―最終考察
「BOOKデータベース」 より