ハントケ・コレクション
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ハントケ・コレクション
法政大学出版局, 2025.9
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- タイトル別名
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Handke collection
ハントケコレクション
- タイトル読み
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ハントケ・コレクション
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはブックジャケットによる
『空爆下のユーゴスラヴィアで』は訳者によるタイトルで、原題は『涙の下から問いかける (Unter Tränen fragend) 』であるとp[204]にあり
略年表 : ユーゴスラヴィア現代史: p411-420
収録内容
- 第九のくにからの夢想家の別れ = Abschied des Träumers vom Neunten Land / 阿部卓也訳
- ドナウ、サヴァ、モラヴァ、ドリナ川への冬の旅あるいはセルビアに公正に = Eine winterliche Reise zu den Flüssen Donau, Save, Morawa und Drina, oder, Gerechtigkeit für Serbien / 元吉瑞枝訳
- 冬の旅への夏の補遺 = Sommerlicher Nachtrag zu einer winterlichen Reise / 元吉瑞枝訳
- 空爆下のユーゴスラヴィアで = Unter Tränen fragend / 元吉瑞枝訳
- ダイミエルのタブラス = Die Tablas von Daimiel / 服部裕訳
内容説明・目次
内容説明
旧ユーゴスラヴィアをめぐって、90年代から2000年代に書き留めたエッセイ5篇を収録。平和のためには、事実以上のもの、すなわち詩的なものが必要である。永遠の平和は可能である。難民や爆撃された人たちと共にある「共感」の物語。
目次
- 第九のくにからの夢想家の別れ
- ドナウ、サヴァ、モラヴァ、ドリナ川への冬の旅 あるいはセルビアに公正に
- 冬の旅への夏の補遺
- 空爆下のユーゴスラヴィアで
- ダイミエルのタブラス
「BOOKデータベース」 より
