書誌事項

セツと八雲

小泉凡著 ; 木元健二聞き手

(朝日新書, 1019)

朝日新聞出版, 2025.9

タイトル読み

セツ ト ヤクモ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

小泉八雲の主要作品一覧: p210-211

セツと八雲の略年譜: p212-215

内容説明・目次

内容説明

「世界で一番良きママさんです」八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから…孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性をひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。

目次

  • 序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと
  • 第1章 それぞれの生い立ち
  • 第2章 セツと八雲の出会い
  • 第3章 さようなら、松江
  • 第4章 熊本・神戸で築いた家庭
  • 第5章 晩年の八雲
  • 第6章 セツのそれから
  • 終章 令和の「セツと八雲」

「BOOKデータベース」 より

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