魯山人の食卓
著者
書誌事項
魯山人の食卓
(ハルキ文庫, き11-1)
角川春樹事務所, 2025.9
- タイトル読み
-
ロサンジン ノ ショクタク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「食器が楽しいものになれば、必然、料理が楽しいものになるのです」―書・絵画・陶芸の大家・北大路魯山人は、食にも一切の妥協を許さぬ通人であり、それは店で出す食事、家庭の食卓を問わなかった。旨い寿司、自分で作る贅沢茶漬けに雑炊、そして食に携わるすべての人に沁みる簡にして要を得た名言…稀代の美食家の想いを余すところなく伝える食エッセイ集の新装版。
目次
- 1 寿司道楽の話
- 2 魚を食う話
- 3 鍋料理と雑炊の話
- 4 贅沢茶漬けの話
- 5 「和食」の極意
- 6 魯山人料理語録
「BOOKデータベース」 より