書誌事項

建築で循環をデザインする

九州大学BeCAT編著 ; 著重松象平 [ほか]

学芸出版社, 2025.9

タイトル別名

Prototyping for sustainability

タイトル読み

ケンチク デ ジュンカン オ デザイン スル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の著者: 末廣香織, 末光弘和, 吉良森子, 百枝優

文献あり

BeCAT project chronology: p152-153

内容説明・目次

内容説明

地球環境への意識が高まる中、建築設計のあり方も変わっている。本書では環境をテーマに自治体・企業と共同プロジェクトを行ってきた九州大学BeCATの実践から、循環時代の新しい設計手法のプロトタイプを提示する。エネルギー・資源循環・事物連関など7つのテーマで、地域性を踏まえつつ先端技術を用いた試みを紹介。

目次

  • 1章 循環の時代の建築デザイン(座談会―重松象平・末廣香織・末光弘和・吉良森子・百枝優「持続可能な世界の実現のために、新しい建築のあり方を問う」;循環にまつわる7つのテーマ)
  • 2章 循環×建築 7つの社会実験から導く設計手法のプロトタイプ(環境解析が導く地域の風景 「糸島の環境住宅」BeCAT×JR九州住宅;時間の多層化と持続可能性 「酒蔵ガルテン」BeCAT×杉能舎;建築と経済の関係性のデザイン 「ステップコモンズ」BeCAT×大和ハウス工業 ほか)
  • 3章 未来に向けて何ができるのか(アジア型環境建築のプロトタイプ;21世紀のモダニズムの入り口で;理のある建築、コモンズの象徴として)

「BOOKデータベース」 より

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