国益思想の源流 : 田沼時代の砂糖国産化

書誌事項

国益思想の源流 : 田沼時代の砂糖国産化

落合功 [著]

(同成社江戸時代史叢書, 33)

同成社, 2025.9

改訂版

タイトル読み

コクエキ シソウ ノ ゲンリュウ : タヌマ ジダイ ノ サトウ コクサンカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ名, シリーズ番号は背による

参考文献: p163-165

内容説明・目次

内容説明

国益とは何か。その深淵を見つめ直す。中央ではなく地域から、権力ではなく生活から。田沼意次政権期に国益の萌芽を見出した著者は、そのプリミティブな姿を活写する。

目次

  • 序章 「国益」をどう考える
  • 第一章 宝暦・天明期という時代
  • 第二章 池上幸豊の系譜
  • 第三章 海中新田開発事業のとりくみ
  • 第四章 砂糖作りをはじめる
  • 第五章 国益思想の諸相
  • 終章 近世国益思想の形成・展開

「BOOKデータベース」 より

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