秀長と秀吉 : 豊臣兄弟の謎がわかる本
著者
書誌事項
秀長と秀吉 : 豊臣兄弟の謎がわかる本
(KAWADE夢文庫, K1212)
河出書房新社, 2025.9
- タイトル読み
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ヒデナガ ト ヒデヨシ : トヨトミ キョウダイ ノ ナゾ ガ ワカル ホン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
豊臣兄弟の歩み: p[10]-[12]
文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
天下人・秀吉と、兄の影となってすべてを支えた弟・秀長。兄弟はいかにして戦国乱世を生き抜き、天下統一を実現したのか?そのしたたかな戦略と、深い絆が浮かび上がる!
目次
- 1 「兄弟の出生」から「桶狭間の戦い」まで―信長への仕官と兄弟の固い絆の始まり
- 2 「美濃攻め」から「金ヶ崎の戦い」まで―知略と武勇で秀吉は出世街道を驀進
- 3 「金ヶ崎の退き口」から「播磨攻め」まで―兄の右腕として秀長、頭角をあらわす
- 4 「本能寺の変」から「四国攻め」まで―秀吉に芽生えた天下取りの野心
- 5 「秀長の大和国拝領」から「聚楽第行幸」まで―対抗勢力を圧し、兄弟は栄華を謳歌
- 6 「播磨・但馬統治」から「和泉支配」まで―天下一統へ突き進む兄。内政で辣腕をふるう弟
- 7 「豊臣家の外交」から「政権の安定」まで―政権の要・秀長の傑出した「調整力」
- 8 「鶴松誕生」から「豊臣家滅亡」まで―豊臣家を揺るがした兄弟の別れ
「BOOKデータベース」 より

