ロージナ年代記 : ロシア史右往左往物語
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ロージナ年代記 : ロシア史右往左往物語
イカロス出版, 2025.9
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ロージナ ネンダイキ : ロシアシ ウオウ サオウ モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 静止画 (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
本タイトルは奥付による
内容説明・目次
内容説明
本邦屈指のロシア・ソ連通マンガ家・速水螺旋人が、季刊「MC☆あくしず」で連載中の大河ロシア史コミック「ロージナ年代記」の単行本第1弾がついに登場。リューシャとワーニャのケモミミコンビを語り部に、ロシア・東欧の歴史をマンガとコラムで面白おかしく紹介していくぞ。第1巻で解説するのは、6世紀にスラヴ人が現在の東欧に移住、9世紀にキエフ(キーウ)やノヴゴロドなどの都市国家が建設され、続いてモンゴル帝国の支配を経てロシアが建国、16世紀にイワン雷帝が死去するまで。広大な大地を舞台に、多くの民族や周辺国家が関わって紡がれてきたロシアの歴史。近くて遠く、理解しがたい面もある隣国・ロシアについて考える第一歩にもなる一冊だ。手描きコラムやショートコミック、書き下ろしブックガイドも収録。
目次
- 母なる湿れる大地
- 北人伝説
- ルーシの町々の母キエフ
- 美しく知恵あるオリガ
- 豹のごときスヴャトスラフ1世
- 聖公ウラジーミル1世
- 主人と呼ばれた街ノヴゴロド
- 仁義なきルーシ内戦 呪われたるスヴャトポルク
- 北方の帝都 「賢公」ヤロスラフ1世
- 氏族の十字路 母なる大地
- 剛腕の苦労人 ウラジーミル・モノマフ
- 解体か自立か 分領公国の時代
- 嵐来たる モンゴル征西
- タタールの時代 バトゥ
- 非情の人か非常の人か アレクサンドル・ネフスキー
- 西方のルーシ リトアニア
- キエフを継ぐ帝国 リトアニア
- 信仰は繋がれず ラドネジの聖セルギイ
- 不遜な街、登場するモスクワ
- 専制君主を夢見た男 トヴェリのミハイル公〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
