ビザンツ文人伝 : 言葉で戦った男たちの矜持と憂愁

書誌事項

ビザンツ文人伝 : 言葉で戦った男たちの矜持と憂愁

根津由喜夫 [著]

白水社, 2025.9

タイトル別名

ビザンツ文人伝 : 言葉で戦った男たちの矜持と憂愁

タイトル読み

ビザンツ ブンジンデン : コトバ デ タタカッタ オトコ タチ ノ キョウジ ト ユウシュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献目録: 巻末p104-142

内容説明・目次

内容説明

尋常ならざる知性の持ち主たちの奮闘記。世俗の支配層が武人とほぼ同義であった西欧中世社会とは異なり、ビザンツでは文才に長けた俗人エリートが隠然たる存在感を示していた。毀誉褒貶入り乱れた異才たちの波瀾の人生を活写する。

目次

  • 1 先駆的な総主教たち
  • 2 マケドニア朝ルネサンス期の首都の文人
  • 3 「ビザンツの平和」の光と影
  • 4 ミカエル・プセルロス―「哲学者の統領」の華麗なる宮廷遊泳術
  • 5 行けば容易に戻れぬテサロニケ
  • 6 ニケタス・コニアテス―帝国衰亡の目撃証人
  • 7 ニケフォロス・ブレミュデス―ニカイア帝国の知恵袋
  • 8 テオドロス・メトキテス―哲人宰相の宿す闇
  • 9 ゲオルギオス・ゲミストス・プレトン―千年帝国最後の奇才

「BOOKデータベース」 より

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