ビザンツ文人伝 : 言葉で戦った男たちの矜持と憂愁
著者
書誌事項
ビザンツ文人伝 : 言葉で戦った男たちの矜持と憂愁
白水社, 2025.9
- タイトル別名
-
ビザンツ文人伝 : 言葉で戦った男たちの矜持と憂愁
- タイトル読み
-
ビザンツ ブンジンデン : コトバ デ タタカッタ オトコ タチ ノ キョウジ ト ユウシュウ
大学図書館所蔵 件 / 全66件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献目録: 巻末p104-142
内容説明・目次
内容説明
尋常ならざる知性の持ち主たちの奮闘記。世俗の支配層が武人とほぼ同義であった西欧中世社会とは異なり、ビザンツでは文才に長けた俗人エリートが隠然たる存在感を示していた。毀誉褒貶入り乱れた異才たちの波瀾の人生を活写する。
目次
- 1 先駆的な総主教たち
- 2 マケドニア朝ルネサンス期の首都の文人
- 3 「ビザンツの平和」の光と影
- 4 ミカエル・プセルロス―「哲学者の統領」の華麗なる宮廷遊泳術
- 5 行けば容易に戻れぬテサロニケ
- 6 ニケタス・コニアテス―帝国衰亡の目撃証人
- 7 ニケフォロス・ブレミュデス―ニカイア帝国の知恵袋
- 8 テオドロス・メトキテス―哲人宰相の宿す闇
- 9 ゲオルギオス・ゲミストス・プレトン―千年帝国最後の奇才
「BOOKデータベース」 より
