娼家の灯 ; 面影
著者
書誌事項
娼家の灯 ; 面影
(講談社文芸文庫, かN9)
講談社, 2025.9
- タイトル別名
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川崎長太郎新聞連載随筆集
娼家の灯面影 : 川崎長太郎新聞連載随筆集
- タイトル読み
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ショウカ ノ ヒ ; オモカゲ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
タイトル関連情報: 川崎長太郎新聞連載随筆集
新聞連載の随筆「娼家の灯」「西相今昔」「面影」「週言」を収録
年譜: p283-307
著書目録: p308-313
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 娼家の灯
- 西相今昔
- 面影
- 週言
内容説明・目次
内容説明
その筆歴を通じ私小説を懸命に書き続けた川崎長太郎は随筆にも意欲を見せた。小田原や東京などで通いつけた私娼窟の女との交流を中心に綴る「娼家の灯」。郷里の変遷と風物を多角的かつ実感的に記した「西相今昔」。徳田秋声、宇野浩二、牧野信一、中山義秀―大切な師友を活写する「面影」。七〇年代末の社会を批評的に見据えた「週言」。人生の精髄を生き生きと描く、傑作随筆集。
目次
- 娼家の灯
- 西相今昔
- 面影
- 週言
「BOOKデータベース」 より
