後宮 : 殷から唐・五代十国まで

書誌事項

後宮 : 殷から唐・五代十国まで

加藤徹

(角川新書, K-494)

KADOKAWA, 2025.9

タイトル別名

後宮 : 殷から唐五代十国まで

タイトル読み

コウキュウ : イン カラ トウ・ゴダイ ジュッコク マデ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号はジャケットによる

参考文献一覧: p397-403

内容説明・目次

内容説明

中国的な後宮はハレム等と違い、中国の歴代王朝にしか存在しない。「国」と「家」、公的な外廷政治と密室的な内廷政治の二本立てという中国式国家システムは、三千年以上も存続に成功した。中華帝国の本質は後宮を見ることでわかるのだ。この巨大で濃密な人間関係の装置の中で、男たちと女たち、そして宦官という「第三の性」は、どの様な生きざまを見せてきたのか?

目次

  • 序章 後宮とは何か
  • 第一章 太古から秦帝国まで
  • 第二章 漢の後宮
  • 第三章 大分裂時代の後宮
  • 第四章 唐の後宮
  • 第五章 五代十国時代

「BOOKデータベース」 より

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