人が集まる企業は何が違うのか : 人口減少時代に壊す「空気の仕組み」

書誌事項

人が集まる企業は何が違うのか : 人口減少時代に壊す「空気の仕組み」

石山恒貴 [著]

(光文社新書, 1378)

光文社, 2025.9

タイトル別名

人が集まる企業は何が違うのか : 人口減少時代に壊す空気の仕組み

タイトル読み

ヒト ガ アツマル キギョウ ワ ナニ ガ チガウノカ : ジンコウ ゲンショウ ジダイ ニ コワス「クウキ ノ シクミ」

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p299-308

内容説明・目次

内容説明

日本企業の仕組みは、なぜ変わりにくいのか―。本書ではその理由を「三位一体の地位規範信仰」にあると分析する。三位一体の地位規範とは、無限定性(正社員総合職という働き方に代表される)、標準労働者、マッチョイズムを意味する。成果主義、ジョブ型、人的資本経営など、様々な変革のキーワードがメディアを賑わせてきたが、日本企業の仕組みと日本的雇用の本質は、大きくは変化していない。時代の変化が激しい中で、いま必要な考え方とは何か。組織行動論、越境学習、キャリア形成の研究者が示す、人口減少時代・労働力不足の時代に必要な「10の提言」。

目次

  • 第1章 生産性三原則という神話の誕生
  • 第2章 三位一体の地位規範信仰
  • 第3章 三位一体の地位規範信仰はなぜ時代に合わないのか
  • 第4章 三位一体の地位規範信仰成立の歴史
  • 第5章 三位一体の地位規範信仰はなぜ変わりにくいのか
  • 第6章 従来の処方箋の限界
  • 第7章 変革の処方箋―無限定/限定中立社会へ

「BOOKデータベース」 より

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