小泉八雲「見えない日本」を見た人
著者
書誌事項
小泉八雲「見えない日本」を見た人
(光文社新書, 1379)
光文社, 2025.9
- タイトル別名
-
小泉八雲見えない日本を見た人
- タイトル読み
-
コイズミ ヤクモ「ミエナイ ニホン」オ ミタ ヒト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号は背による
参考・引用文献一覧: p228-235
内容説明・目次
内容説明
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は新聞記者(通信員)として世界各地を旅し、日本にたどりついた。各地の文化・風物の冷静な観察者だった八雲が、永住の地に定め、数多くの紀行・随筆・評論で描いた日本と日本人とは、どのような国・人々だったのだろう。日本で民俗学が始まる以前に、民俗学的視線で日本人の暮らし・心を見ることができた八雲。その数々の著作を手がかりに、約一三〇年前の日本の民俗を見つめ直すとともに、明治期に日本を訪れた外国人やその後の民俗学者たちと比較することで、八雲の観察眼、考察力、その思想を掘り下げる。八雲が日本人の特質だと感じたのは、日本人がつねに「目には見えないもの」と交流していることだった。そして日本文化のある部分が失われつつあること、それに日本人自身が気づいていないことを察知したのである―。
目次
- はじめに 「見えない日本」を見た人
- 第1章 ジャーナリストから民俗学者へ
- 第2章 八雲は日本に「何」を見たのか
- 第3章 近代日本と異邦人のまなざし
- 第4章 民俗の「こころ」を求めて
- おわりに この列島の「同郷人」
「BOOKデータベース」 より