鉄道と社寺参詣
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鉄道と社寺参詣
晃洋書房, 2025.9
- タイトル読み
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テツドウ ト シャジ サンケイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 各章末
収録内容
- 戦前期名古屋の初詣 / 平山昇 著
- 鋼索鉄道開業による比叡山の「ツーリズム空間」化と延暦寺 / 卯田卓矢 著
- 讃岐鉄道の開業による金刀比羅宮周辺地域の変化 / 松井政行 著
- 参詣地のセット化と「聖地」橿原の形成 / 菅沼明正 著
- 高野参詣鉄道の延伸とその影響 / 井田泰人 著
- 国鉄団参輸送の形成と展開 / 鈴木勇一郎 著
内容説明・目次
内容説明
「鉄道と社寺参詣」について、鉄道会社、神社仏閣、参詣者、地域社会の視点から考える。日本の鉄道の発展には、人々の社寺参詣が大きく関わっている。鉄道会社による参詣客獲得の努力、鉄道会社間の競争、神社仏閣の反応、地域社会の変化など、鉄道と社寺参詣の関係を多角的に明らかにする。
目次
- 第1章 戦前期名古屋の初詣―鉄道およびメディアとの関わりに着目して―
- 第2章 鋼索鉄道開業による比叡山の「ツーリズム空間」化と延暦寺
- 第3章 讃岐鉄道の開業による金刀比羅宮周辺地域の変化
- 第4章 参詣地のセット化と「聖地」橿原の形成―昭和戦間期・戦時期における鉄道会社の動向と橿原ツーリズム―
- 第5章 高野参詣鉄道の延伸とその影響
- 第6章 国鉄団参輸送の形成と展開―天理教を中心に―
「BOOKデータベース」 より
