八雲とセツを追いかけて神様と妖怪に出会う旅 : 松江境港出雲

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書誌事項

八雲とセツを追いかけて神様と妖怪に出会う旅 : 松江境港出雲

譽田亜紀子著

中央公論新社, 2025.9

タイトル別名

神様と妖怪に出会う旅 : 八雲とセツを追いかけて : 松江・境港・出雲

タイトル読み

ヤクモ ト セツ オ オイカケテ カミサマ ト ヨウカイ ニ デアウ タビ : マツエ サカイミナト イズモ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

監修: 松江市, 境港観光協会, 出雲市

内容説明・目次

内容説明

『怪談』を著した小泉八雲が愛した水の都・松江。水木しげるの描いた妖怪たちの楽園・境港。八百万の神々が集うはじまりの聖地・出雲。異界につながる不思議な旅に出かけよう!出雲神話の舞台となった、島根県から鳥取県にかけての出雲・伯耆地方では、古来、共通する風土が育まれてきた。松江市・境港市・出雲市に今も受け継がれているのは、目に見えないものを感じ、畏れ敬い、語り伝える文化。明治時代に小泉八雲と妻のセツが旅した道のりをたどりながら、現代の各市の見どころをカラー地図や写真とともに紹介します!

目次

  • 島根県 松江(小泉八雲とセツの旅1;大橋川の風景―八雲が聞いた松江大橋の音を探して;八重垣神社―恋心は鏡の池に沈む ほか)
  • 鳥取県 境港(小泉八雲とセツの旅2;水木しげるの家と正福寺―海と山が空想をかき立てた漫画家の原点;水木しげるロード―壮観!178体 水木ワールドをゆるゆる歩く ほか)
  • 島根県 出雲(小泉八雲とセツの旅3;出雲大社―出雲の地が神々の国になった理由;万九千神社―「おぞいもんがおる」見えないものを畏怖する言葉 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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